スポーツによる怪我

 スポーツや部活で怪我をして来院している方々とお話をしていると
 ・痛くなったけど我慢していた
 ・自分で固定を行って運動していた。
 ・試合が近いので練習に無理に参加していた。

実は、それは一番危険です

もし、そのままにしていると…

  • 炎症が起きたままなので、繰り返しの外力により治りがどんどん遅くなる。
  • 肉離れなどを起こしている場合は動くことにより筋肉がどんどん裂けてしまう
  • 捻挫の場合は関節が緩くなってしまい、繰り返し怪我をしてしまう。
    最悪の場合は骨折の危険性も多くなります

スポーツ外傷の処置

疼痛の軽減や動きのサポートの為のテーピングや固定を行います

 

炎症をいち早く抑えるため電気治療を行います

お痛みが減ったらストレッチなどの手技を加え早期にパフォーマンスが発揮できるようサポートしていきます

スポーツの怪我は、パフォーマンスの低下だけでなく選手生命に関わることも多いので一刻も早く治療することを強くお勧めいたします